ドブ板マーケティングは現場を重視した市場調査方法です。弊社営業マンが徹底的に現場の声を吸い上げ営業戦略へと活かします。
モノを売るためにはマーケティングが必要です。
ではそもそもマーケティングとは何か?
全米マーケティング協会の定義によると、「マーケティングとは、個人や組織の目標を満足させる交換を創造するための、アイデア・製品・サービスのコンセプト、価格、プロモーション、流通を計画し、実行するプロセスである」。
日本マーケティング協会の定義によると、「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合活動である」。
しかし最も単純明快に一言で表したのが、かのピータードラッカー氏で、「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」と言っています。いずれにせよ重要なのは、『顧客が欲しいモノは何か?顧客の欲しいモノを作って売る』ということです。
しかし、マーケティング理論による分析・推測は不可欠ですが、理論だけでは計り得ない業界の不文律、商習慣、慣例は、机上の分析・推論だけでは分かりません。ではどうしたらいいのか。そのために必要なのは『直接顧客に聞いてみる』事ではないでしょうか。フィールド情報をいかに獲得するかがカギとなります。
應援團の『ドブ板マーケティング』は絶対的現場主義であり、文字通りエンドユーザーと直接対話することにより、生きた情報を吸い上げ、4P(商品Product価格Price流通Place・広告Promotion)に則した『売れるしくみ作り』を應援します。
